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最終更新 2026/11/05 掲載サービス 16件(バーチャルオフィス11件(比較10社+京都の0円1件)・会計ソフト3件・銀行2件) 料金確認日 09/21〜10/10 更新履歴

会社設立の費用は結局いくらか|合同会社と株式会社で比べる【2026年11月】

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会社設立の法定費用は、公証人手数料令・登録免許税法・印紙税法で金額が決まっている項目の足し算です。条件を決めれば総額は1円まで確定します。会社の形(合同会社/株式会社)と定款(電子/紙)の4通りのうち、最も安いのは合同会社を電子定款で作る場合で60,000円、最も高いのは株式会社を紙の定款で作る場合で約242,000円。2024年12月1日からは、条件を満たすと定款認証が15,000円になる区分もできています。

結論から
  1. 法定費用の最安は合同会社・電子定款で60,000円、最高は株式会社・紙の定款で約242,000円。条件を決めれば総額は1円まで確定する。
  2. 2024年12月から、資本金100万円未満などの条件を満たすと株式会社の定款認証が15,000円になる区分ができた。合同会社に定款認証は要らない。
  3. 設立の法定費用より、設立後の固定費のほうが大きい。役員1人・報酬月30万円の社会保険料は年1,034,640円、法人住民税の均等割は赤字でも年70,000円(標準税率、最高は横浜市の年74,500円)。

公証人手数料令・登録免許税法・印紙税法および日本公証人連合会の記載を2026年9月22日に確認

法定費用は60,000円から約242,000円

国と公証役場に払う分だけの合計です。専門家に依頼する場合の報酬は含みません。

法定費用の合計(2026年9月22日時点の法令による)。登録免許税は最低額のケース。
パターン定款認証定款の写し収入印紙登録免許税合計
合同会社・電子定款最も安い ―― 0円 60,000円 60,000円
合同会社・紙の定款 ―― 40,000円 60,000円 100,000円
株式会社・電子定款半額条件に該当・資本金100万円未満 15,000円 約1,000円 0円 150,000円 約166,000円
株式会社・電子定款資本金300万円以上 50,000円 約1,000円 0円 150,000円 約201,000円
株式会社・紙の定款資本金300万円以上 50,000円 約2,000円 40,000円 150,000円 約242,000円

幅は60,000円から242,000円まで、約4倍あります。差がつくのは、合同会社か株式会社か、紙の定款か電子定款か、定款認証の半額条件に当てはまるかの3点です。

紙の定款は40,000円高い

紙で定款を作ると、印紙税法により40,000円の収入印紙が要ります。電子定款(PDFに電子署名したもの)なら不要です。これは合同会社でも株式会社でも同じで、40,000円がまるごと消えるため、ここを外すと他のどの節約より大きく損をします。

ただし電子署名の環境を個人でそろえるのは手間がかかります。会社設立サービスや司法書士が電子定款に対応しているなら、その手数料が40,000円より安いかどうかで判断してください。

会社の形と資本金から、設立費用を計算する

会社の形・定款の種類・資本金を選ぶと、上の表と同じ法令の金額で総額を計算します。代行料と住所の初年度分は、必要なら足せます。

会社の形
定款
任意で足す
法定費用(小計)
—
初期費用の合計
—

内訳

定款認証手数料
—
定款の写し・謄本
—
収入印紙
—
登録免許税
—
法定費用の小計
—

代行に頼む場合の相場(司法書士の全国平均・設立サービスの料金)は会社設立を人に頼むといくらかに、住所の最安と初年度総額はバーチャルオフィス比較にあります。

定款認証が15,000円になる条件

株式会社の定款認証手数料は、もともと一律5万円でした。2022年1月に資本金の額による3段階になり、2024年12月1日からさらに、条件を満たす場合に15,000円という区分ができています。2026年9月時点で施行中(令和6年12月1日施行)。

株式会社の定款認証手数料(公証人手数料令第35条)
資本金の額等手数料
100万円未満下の3条件すべてに該当する場合15,000円
100万円未満条件に該当しない場合30,000円
100万円以上300万円未満40,000円
300万円以上50,000円

15,000円になるのは、次の3つすべてに該当する場合です。条文の文言のまま引きます。

半額になる3条件
  1. 発起人の全員が自然人であり、かつ、その数が3人以下であること
  2. 定款に発起人が設立時発行株式の全部を引き受ける旨の記載又は記録があること
  3. 定款に取締役会を置く旨の記載又は記録がないこと

くわえて資本金の額等が100万円未満であることが前提です。「未満」なので、100万円ちょうどは対象外です。

ひとりで会社を作る場合、①は満たします(発起人が自然人1人)。取締役会は取締役が3人以上いないと置けないため、ひとりなら③も通常は満たします。②は定款の記載次第です。

当てはまらない場合

次のいずれかに該当すると15,000円になりません。定款の中身を見ないと確定できないので、「ひとりだから必ず15,000円」とは書けません。

  • 発起人に法人が入っている(①の「全員が自然人」を満たさない)
  • 募集設立にする(②の「発起人が設立時発行株式の全部を引き受ける」を満たさない)
  • 定款に取締役会を置く旨を記載している
  • 認証の嘱託が令和6年11月30日以前だった場合(経過措置により改正前の30,000円)

逆に言うと、資本金を100万円にした瞬間に手数料が40,000円になり、25,000円増えます。資本金99万円と100万円の差は10,000円ですが、手数料の差は25,000円です。資本金の額を決める前に確認してください。

内訳と根拠条文

登録免許税

設立登記のときに国に納める税金です。計算式は資本金の額 × 1000分の7で、これが最低額に満たない場合は最低額になります。最低額は株式会社が15万円、合同会社が6万円です。

登録免許税が最低額を超える資本金の境目
会社の種類最低額計算式最低額を超えるのは資本金が
株式会社150,000円資本金 × 0.7%約2,143万円超
合同会社60,000円資本金 × 0.7%約857万円超

資本金がこの水準を下回る場合、登録免許税は最低額の15万円または6万円で固定です。増資したときは増加分の1000分の7(最低30,000円)が別にかかります(増資の登録免許税)。

定款の写しは紙と電子で単価が違う

ここは紙の定款と電子定款で根拠も単価も違います。同じ「約2,000円」で計算している解説が多いのですが、電子定款では合いません。

定款の写しにかかる費用。公証人手数料令による。
定款の形式名称単価根拠
紙の定款謄本の交付1枚 250円公証人手数料令第40条第2項
電子定款同一の情報の提供1通 700円
書面で受け取る場合は1枚につき20円を加算
同令第41条の4
電子定款電磁的記録の保存1件 300円同令第41条の2
総額表はこの単価で計算している

冒頭の総額表では、紙の定款の行を1枚250円×おおむね8枚で約2,000円、電子定款の行を同一の情報の提供700円+保存300円で約1,000円としています。実額は定款の分量と公証役場により1,000円〜1,200円程度の幅が出ます。嘱託の前に、予定している公証役場で確認してください。

収入印紙

紙の定款に貼る40,000円です。電子定款なら不要。会社の種類によらず同じなので、合同会社でも紙で作れば40,000円かかります。

定款に本店を番地まで書かない

定款に書く「本店の所在地」は、最小行政区画(市区町村、東京23区は区)まででかまいません(会社法第27条第3号)。番地まで必要なのは登記のほうです(同第911条第3項第3号「本店及び支店の所在場所」)。

番地まで書くと移転のたびに株主総会が要る

定款に番地まで書くと、同じ区の中で移転するだけでも定款変更が必要になり、株主総会の特別決議(会社法第466条、第309条第2項第11号)が要ります。最小行政区画までにしておけば、同一区内の移転は取締役の決定と登記だけで済みます。

バーチャルオフィスは乗り換えや拠点変更が起きやすいため、ここを最初に間違えると毎回の手間が増えます。

資本金の額で税額が変わる4つの境目

資本金の額は、設立費用だけでなくその後の税額にも関係します。設立時に決める数字のうち、あとから変えにくいわりに影響が大きい項目です。

資本金の額で変わる主な境目(2026年9月22日時点の制度)
資本金何が変わるか
100万円未満定款認証手数料が15,000円になりうる(上の3条件に該当する場合)
1,000万円未満設立から一定期間、消費税の納税義務が免除される場合がある(他の要件あり)
1,000万円以下法人住民税の均等割が最も低い区分になりうる(ただし判定は資本金ではなく「資本金等の額」。下の注記を参照)
1億円以下法人税の軽減税率や各種中小企業向けの特例の対象になりうる
この表の「資本金」は制度ごとに意味が違う

消費税の新設法人の判定(消費税法第12条の2)は資本金の額で行いますが、法人住民税の均等割の課税標準は「資本金等の額」です(地方税法第52条・第312条)。法人税法上の資本金等の額と「資本金+資本準備金」のいずれか大きいほうで区分されるため、資本金が1,000万円以下でも、資本準備金を含めると1,000万円を超えて区分が上がることがあります。

また市町村民税の均等割は従業者数(50人以下/50人超)でも区分が変わります。資本金1本の表で説明できる税目ではありません。

均等割は赤字でも課税されます。最低区分でも道府県民税20,000円+市町村民税50,000円=年70,000円(標準税率)です。設立費用を1円単位で比べるより、この年70,000円のほうが金額としては大きくなります。

資本金を決める前に税理士に確認する

消費税の免税や法人税の特例は、資本金のほかに前々事業年度の課税売上高、特定期間の給与の支払額、設立からの経過期間、支配関係にある法人の売上でも判定します。資本金の額だけでは結論が出ません。株式の設計や決算期とあわせた論点は資本金・株式・決算期をいくつにするかにまとめています。

株式会社にすると電子定款で141,000円高い

費用の差は、電子定款を使う前提で106,000円から141,000円です。この差を払う価値があるかどうかで決まります。

合同会社でいい場合
取引先が法人格を気にしない

受託開発、オンライン完結のサービス、取引先が限られている事業。設立費用が60,000円で済み、決算公告の義務もありません。役員の任期がないため、重任登記が発生しません。株式会社でも非公開会社なら定款で任期を最長10年まで伸ばせます(会社法第332条第2項)が、それでも10年ごとに重任登記(登録免許税10,000円/資本金1億円以下)が必要です。

株式会社にすべき場合
外部から出資を受ける予定がある/取引先に上場企業が多い

株式を発行して資金を調達する仕組みは株式会社にしかありません。取引先の与信や購買のルールで会社形態を条件にしている例については、当サイトで一次資料を確認できていません。取引先の購買規程に該当しそうな記述があるかは、個別に確認してください。該当するなら、あとから組織変更するより最初から株式会社のほうが安く済みます。

迷っている場合
差額141,000円を先に払うかどうか

合同会社から株式会社への組織変更はできます。法定費用は解散登記30,000円+組織変更後の設立登記(資本金の1000分の1.5、最低30,000円)+官報公告で、おおむね100,000円程度。設立時の差額141,000円より安く済みます。

ただし組織変更には債権者保護手続が必要で、官報公告の期間は1か月以上です(会社法第781条第2項、第779条第2項)。金額ではなく日程が効く場面では、あとから変える選択が取れないことがあります。出資を受ける日が決まっているなら、最初から株式会社にしてください。

設立費用に入っていない出費と、初年度の総額

上の表は法定費用だけです。実際に会社を動かし始めるには、これ以外にも支出があります。設立の見積もりを作るときは、ここまで入れてください。

初年度に会社から出ていく総額

設立1年目に会社から出ていく費目の内訳 法定費用が60,000円、印鑑・証明書が8,000円、バーチャルオフィスが12,442円、会計ソフトが32,736円、均等割(標準税率)が70,000円、社会保険料(会社負担)が523,800円。合計706,978円。役員報酬そのものは含みません。 合同会社・電子定款・住所を借りる・役員報酬 月30万円の場合(役員報酬そのものは含まない) 法定費用 60,000 印鑑・証明書 8,000 バーチャルオフィス 12,442 会計ソフト 32,736 均等割(標準税率) 70,000 社会保険料(会社負担) 523,800 合計 706,978円
設立1年目に会社の口座から出ていく額の内訳。法定費用60,000円は全体の8%で、最も大きいのは社会保険料の会社負担分(523,800円)です。役員報酬そのもの(年3,600,000円)は含みません。

積み方で答えが変わるので、2通り出します。左は自宅を本店にして役員報酬を0円にした場合の床、右は住所を借りて役員報酬を月30万円にした場合です。

初年度に会社の口座から出ていく金額(合同会社・電子定款・自分で登記・東京都・役員1人・40歳未満)。会計ソフトは税込に直しています。記載なしの費目は含めていないため、実額はこれを上回ります。
費目自宅・報酬0円住所を借りて報酬月30万円前提
法定費用60,000円60,000円合同会社・電子定款・登録免許税のみ
会社の印鑑約5,000円約5,000円代表者印・銀行印・角印のセット
登記事項証明書ほか約3,000円約3,000円登記事項証明書600円×3通+印鑑証明書500円×2通
法人住民税の均等割70,000円70,000円赤字でも課税。標準税率・最低区分。1期が12か月の前提で、期中設立なら月割(地方税法52条2項・312条5項)
バーチャルオフィス0円自宅12,442円METSオフィス・12か月一括払い+入会金
会計ソフト0円使わない場合32,736円マネーフォワード クラウド会計「ひとり法人」年29,760円(税抜)を税込に換算
社会保険料(会社負担)0円報酬0円で資格を取らない扱いの場合523,800円労使合計1,034,640円のうち会社が負担する分。残り510,840円は役員報酬から天引き
小計(役員報酬を除く)138,000円706,978円会社の口座から出ていく固定費
役員報酬0円3,600,000円月30万円×12か月。本人負担の社会保険料はここから引かれる
合計138,000円4,306,978円—

自宅を本店にして報酬を出さなければ、初年度は138,000円で会社を維持できます。このうち設立時にしか発生しないのは68,000円で、残る70,000円は赤字でも毎年かかる均等割です。

役員報酬を出すと、社会保険料の会社負担523,800円が加わります。法定費用60,000円は、役員報酬を除いた固定費706,978円の8%です。1円単位で比べる価値があるのは法定費用ですが、続けるかどうかの判断に効くのは社会保険料のほうになります。役員報酬を0円にして被保険者資格を取らない扱いになれば、この会社負担は発生しませんが、国民健康保険と国民年金に切り替わります。「0円なら加入しない」と決めた条文は無く、報酬0円の扱いは年金事務所が個別に判断します(得失の比較)。

赤字でも毎年出ていく、維持コストを計算する

設立費用は一度きりですが、会社を続けるかぎり毎年かかる固定費があります。役員報酬・会計ソフト・住所を選ぶと、赤字でも毎年かかる固定費を計算します。

年齢(介護保険の対象か)
任意で足す
毎年の固定費(社保を除く)
—
年間コストの合計
—
赤字でもかかります

内訳(年額)

法人住民税の均等割赤字でも課税・標準税率の最低区分
—
社会保険料(会社負担)
—
合計
—

よくある質問

会社設立の費用は最低いくらですか。

合同会社を電子定款で作る場合の60,000円です。内訳は登録免許税だけで、定款認証も収入印紙も要りません。株式会社は定款認証が必要なため、同じ電子定款でも166,000円からになります。紙の定款にすると、会社の種類にかかわらず収入印紙40,000円が乗ります。

電子定款にすると何が変わりますか。

紙の定款に貼る収入印紙40,000円が不要になります。印紙税法別表第一の第6号文書に当たるのは紙の定款だけだからです。自分で電子定款を作るには Adobe Acrobat などの署名環境と、マイナンバーカード・ICカードリーダーが要ります。代行に頼む場合の費用は会社設立を人に頼むといくらかで扱っています。

定款認証が15,000円になる条件は何ですか。

公証人手数料令第35条により、資本金の額等が100万円未満で、かつ3つの条件をすべて満たす場合です。100万円ちょうどは対象外で40,000円になります。この区分は令和6年12月1日から施行されています。

合同会社と株式会社で、費用はどれくらい違いますか。

電子定款を前提にすると106,000円から141,000円の差です。合同会社は定款認証が不要で、登録免許税の最低額も60,000円(株式会社は150,000円)です。決算公告の義務がなく、役員に任期がないため重任登記も発生しません。

設立費用のほかに、1年目はいくら出ていきますか。

合同会社・電子定款・住所を借りる・役員報酬を月30万円にする場合で706,978円です(役員報酬そのものは含みません)。最も大きいのは社会保険料の会社負担分で、法定費用の60,000円は全体の8%にすぎません。

いちばん安く会社を作る方法は何ですか。

合同会社を、電子定款で、自分で設立することです。この形なら法定費用は登録免許税の60,000円だけで済みます。紙の定款にすると収入印紙40,000円、代行に頼むと代行手数料が乗ります。株式会社にすると定款認証で最低15,000円(半額の条件に当たらない場合は資本金に応じて30,000円〜50,000円)が加わります。手順は最短ルート、代行との比較は会社設立を人に頼むといくらかにまとめました。

資本金はいくらにすればいいですか。

1円から設定できますが、実務では当面の運転資金として数十万〜数百万円を入れる例が多いです。金額には税務上の注意が2つあります。資本金を1,000万円以上にすると新設法人でも初年度から消費税の課税事業者になり、免税が使えません。また1,000万円を超えると法人住民税の均等割も上がります。許認可で資本金額が要件になる業種もあります(資本金が要件になる業種)。

まとめ

参考にしたページ

  1. 公証人手数料令第35条(定款の認証の手数料)/日本公証人連合会「会社の定款手数料の改定」 ― https://www.koshonin.gr.jp/chg_teikanfee(2026年9月22日確認)
  2. 日本公証人連合会「定款の認証に要する費用、株式会社設立の費用等はいくらですか」 ― https://www.koshonin.gr.jp/notary/ow09_4/9_4_q03(2026年9月22日確認)
  3. 登録免許税法 別表第一第24号(一)イ(株式会社の設立)・ハ(合同会社の設立)。いずれも資本金の額の1000分の7で、これに満たないときは株式会社150,000円・合同会社60,000円が最低額/同号ヲ(本店移転 1箇所につき30,000円)・カ(役員変更 資本金1億円以下は10,000円) ― e-Gov 登録免許税法
  4. 印紙税法 別表第一第6号(定款 40,000円。電磁的記録による定款は課税文書に当たらない) ― e-Gov 印紙税法
この記事を書いた人

株式会社Retraite(当サイト運営) ひとり法人を実際に運営している事業者です。個人名は公開していません。掲載内容は公式サイト・公式FAQ・法令の条文を確認日つきで引いて作成しています(編集方針)。

そのため、個別の税務判断や法律判断は書きません。制度の仕組み・金額・期限・手続きの順番までを、公式ページと法令だけを引いて整理しています。条文を引くときは e-Gov 法令検索の原文に当たり、条番号まで書きます。

比較記事に出てくるサービスのうち、実際に使っているのはバーチャルオフィス1社(レゾナンス)と法人口座1行だけです。使っているからといって順位を上げてはいません(レゾナンスは料金順で3位のまま)。→ 実際に使っているサービス/編集方針とデータ品質

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