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最終更新 2026/11/05 掲載サービス 16件(バーチャルオフィス11件(比較10社+京都の0円1件)・会計ソフト3件・銀行2件) 料金確認日 09/21〜10/10 更新履歴

バーチャルオフィス比較10社|登記できる最安は月716円【2026年11月】

広告本ページはアフィリエイト広告を含みます。掲載順や評価は報酬で変えていません(方針)。

条件別の結論
  1. 1年以上続けるなら METSオフィス(月716円・12か月一括払い。初年度12,442円)
  2. 12か月分の先払いを避けるなら バーチャルオフィス1(毎月払いでも月880円)
  3. 3か月でやめる可能性があるなら GMOオフィスサポート(入会金0円)
  4. 契約前に番地まで確かめたいなら バーチャルオフィス1(10社中1社だけ、部屋番号まで公開)

各社が広告で大きく出している最安プランは、10社中5社が法人登記に使えません。登記できるプランの最安値も、12か月分を先に払った場合の1か月あたりの金額です。毎月払いにすると単価が4倍になる会社があります。10社の公式料金表から、登記できるプランの月額、初年度の総額、3か月で解約した場合の負担額、契約前に住所がどこまで見えるかを並べます。

公式サイト・公式FAQの記載を確認(確認日は表内に事業者ごとに記載。最終確認 2026年9月22日)/金額はすべて税込/比較対象:METSオフィス・バーチャルオフィス1・レゾナンス・GMOオフィスサポート・NAWABARI・DMMバーチャルオフィス・Karigo・ユナイテッドオフィス・ワンストップビジネスセンター・アントレサロン

訂正(2026年9月22日)

この記事は当初、比較対象を4社として「登記できる最安は月990円(レゾナンス)」と書いていました。その後にMETSオフィス・バーチャルオフィス1・NAWABARIを調べ、より安い選択肢が見つかりました。比較対象を10社に広げ、結論を書き換えています。経緯は更新履歴にも残しています。

広告の最安プランは、10社中5社が登記に使えない

バーチャルオフィスの比較で最初に目に入るのは月額です。METSオフィスの270円、レゾナンスの550円、GMOオフィスサポートとDMMバーチャルオフィスの660円。このうち5社は、最安プランでは法人登記ができません。

広告の最安プランと、法人登記に使えるプランの月額の比較 METSオフィスは広告の最安が月270円、登記できるプランが月716円。バーチャルオフィス1は広告の最安が月880円、登記できるプランが月880円。レゾナンスは広告の最安が月550円、登記できるプランが月990円。GMOオフィスサポートは広告の最安が月660円、登記できるプランが月1,650円。NAWABARIは広告の最安が月1,100円、登記できるプランが月1,650円。ユナイテッドオフィスは広告の最安が月2,310円、登記できるプランが月2,310円。DMMバーチャルオフィスは広告の最安が月660円、登記できるプランが月2,530円。アントレサロンは広告の最安が月4,180円、登記できるプランが月4,180円。Karigoは広告の最安が月4,700円、登記できるプランが月4,700円。ワンストップビジネスセンターは広告の最安が月5,280円、登記できるプランが月4,840円。 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 ■ 広告の最安プラン ● 法人登記に使えるプラン(12か月一括払い) METSオフィス 716 バーチャルオフィス1 880 レゾナンス 990 GMOオフィスサポート 1,650 NAWABARI 1,650 ユナイテッドオフィス 2,310 DMMバーチャルオフィス 2,530 アントレサロン 4,180 Karigo 4,700 ワンストップビジネスセンター 4,840
広告で大きく出ている最安プラン(■)と、法人登記に使えるプラン(●)の月額。灰色の■は、そのプランでは登記できない事業者です。5社で色が分かれています。
各社公式サイトの料金表より。「広告で見る最安」は各社が最も安く打ち出しているプラン。金額はすべて税込。確認日は事業者ごとに記載。
サービス広告で見る最安登記登記できる最安差確認日
METSオフィスオリンピア興業株式会社 270円
ライトプラン
できない 716円
ビジネスプラス(郵便受取)
+446円 09/22
バーチャルオフィス1株式会社ナレッジソサエティ 880円
基本プラン
できる 880円
基本プラン
— 09/22
レゾナンス株式会社ゼニス 550円
ネットショップ住所貸しプラン
できない 990円
バーチャルオフィスコース
+440円 09/21
GMOオフィスサポートGMOオフィスサポート株式会社 660円
転送なしプラン
できない 1,650円
月1転送プラン
+990円 09/21
NAWABARI株式会社Lucci 1,100円
ネットショップ運営プラン(年契約のみ)
できない 1,650円
ビジネスプラン
+550円 09/22
DMMバーチャルオフィス合同会社DMM.com 660円
ミニマムプラン(年間契約のみ)
できない 2,530円
ベーシックプラン
+1,870円 09/21
Karigo株式会社Karigo 4,700円
ホワイトプラン
できる 4,700円
ホワイトプラン
— 09/21
ユナイテッドオフィス株式会社ユナイテッドコンサルティングファーム 2,310円
メールボックスプラン(12か月前納)
できる 2,310円
メールボックスプラン
— 10/10
ワンストップビジネスセンター株式会社ワンストップビジネスセンター 5,280円
エコノミープラン
できる 4,840円
エコノミープラン
−440円 10/10
アントレサロン銀座セカンドライフ株式会社 4,180円
住所貸しプラン
できる 4,180円
住所貸しプラン
— 10/10

広告の最安プランで登記できるのはバーチャルオフィス1とKarigoとユナイテッドオフィスとワンストップビジネスセンターとアントレサロンの5社だけです。残り5社(METSオフィス・レゾナンス・GMOオフィスサポート・NAWABARI・DMMバーチャルオフィス)は、登記しようとした時点で別のプランに移ることになります。

公式サイトにはこう書いてある

DMMバーチャルオフィスの公式FAQには「ベーシックプランは登記にご利用可能です。なお、ミニマムプランは登記にご利用いただけません。」と明記されています。GMOオフィスサポートは料金ページで転送なしプランのみ登記の対象外。METSオフィスは登記可能なプランを「ビジネスプラス」と「会社設立サポート」に限定しており、ライト・ネットショップ・ビジネスの3プランは登記できません。レゾナンスの550円は「ネットショップ住所貸しプラン」で、登記の項目がありません。

なぜこうなるかというと、住所を貸すことと、その住所を登記簿に載せることは、提供側にとってコストが違うからです。登記した住所には、税務署や年金事務所からの書類、取引先からの通知が届きます。事業者はそれを受け取って保管し、契約者に渡す必要があります。そのため各社とも、登記できるプランには郵便物の取り扱いをセットにしています。登記できるプランが高いというより、郵便物を扱わないプランが安く設定されています。

登記できる最安716円は、12か月分を先払いした価格

登記できるプランに絞っても、支払い方が揃っていません。同じプランでも、12か月分を先に払うかどうかで単価が変わる会社があります。

登記できる最安プランを、支払い方ごとに並べたもの。同じプランでも支払い方で単価が変わる会社がある。
サービス年払い(一括)毎月払い倍率契約期間の縛り
METSオフィス 716円 2,970円 4.1倍 毎月払いは最低3か月、12か月一括は12か月
バーチャルオフィス1 880円 880円 同じ 公式の料金ページに記載なし
レゾナンス 990円 990円 同じ 公式の料金ページに記載なし
GMOオフィスサポート 1,650円 1,650円 同じ 公式の料金ページに記載なし
NAWABARI 1,650円 3,300円 2.0倍 ビジネスプランは1か月から
DMMバーチャルオフィス 2,530円 5,500円 2.2倍 ベーシックは単月5,500円/半年3,850円/年間2,530円
Karigo 4,700円 4,700円 同じ 公式の料金ページに記載なし
ユナイテッドオフィス 2,310円 3,850円 1.7倍 公式の料金ページに最低契約期間の記載なし(メールボックスプランは月払いも選べる)
ワンストップビジネスセンター 4,840円 5,280円 1.1倍 公式の料金ページに最低契約期間の記載なし。30日間完全返金保証あり
アントレサロン 4,180円 4,180円 同じ 最短契約期間は6か月、以降1か月ごとに自動更新

METSオフィスのビジネスプラスは、12か月一括払いなら716円、毎月払いなら2,970円。4.1倍です。NAWABARIとDMMバーチャルオフィスも2倍前後の差があります。

一方、バーチャルオフィス1・レゾナンス・GMOオフィスサポート・Karigoは支払い方で単価が変わりません。公式の料金ページに一括払い割引の記載がないためです。

契約時に最初に払う金額

「月716円から」という表示は嘘ではありませんが、それは12か月分を先に払った場合の1か月あたりの金額です。実際には契約時に8,592円+入会金3,850円=12,442円を一度に払うことになります。手元の現金で見るなら、こちらが実際の負担です。

初年度の総額はMETSオフィスの12,442円が最安

登記できる最安プランで12か月使った場合の初年度総額(月額×12+入会金)。保証金は解約時に返るため含めない。
サービス年払いなら毎月払いなら入会金拠点
METSオフィス 12,442円 39,490円 3,850円 4
バーチャルオフィス1 16,060円 同じ 5,500円 3
レゾナンス 17,380円 同じ 5,500円 14
GMOオフィスサポート 19,800円 同じ 0円 23
NAWABARI 19,800円入会金は記載がないため含めず 39,600円 記載なし 1
ユナイテッドオフィス 33,220円 51,700円 5,500円 8
DMMバーチャルオフィス 35,860円 71,500円 5,500円 16
アントレサロン 50,160円 同じ 0円 15
Karigo 61,900円 同じ 5,500円 60+
ワンストップビジネスセンター 68,860円 74,140円 10,780円 50

年払いで12か月使う前提ならMETSオフィスが12,442円で最安、2番目のバーチャルオフィス1との差は3,618円です。

毎月払いにすると順位が入れ替わります。毎月払いの最安はバーチャルオフィス1の16,060円で、METSオフィスは39,490円まで上がって4番目に落ちます。

METSオフィスを選ぶ場合の注意

716円のビジネスプラス(郵便受取プラン)には郵便転送が含まれていません。転送が要るなら「月1転送コミ」プランで12か月一括770円/月になります。また毎月払いは最低3か月、12か月一括は12か月の縛りがあると公式に明記されています。

均等割は赤字でも年70,000円からかかる

住所の選択より金額の大きい固定費が別にあります。法人住民税の均等割です。

ひとり法人が毎年払う主な固定費と、バーチャルオフィスの月額差の比較。
項目年額性質
法人住民税の均等割70,000円〜道府県民税20,000円+市町村民税50,000円(標準税率・最低区分)。赤字でも課税される
バーチャルオフィス(最安)8,592円METSオフィス・12か月一括払い
バーチャルオフィス(中位)11,880円レゾナンス
上の2社の差3,288円この記事で比べてきた差の実額

最安と中位の年間差は3,288円、均等割は年70,000円(全国の標準税率で、横浜市など6自治体は上乗せがあり最高で年74,500円)です。月額を比べる意味はありますが、住所選びで削れる金額には上限があります。さらに大きいのが社会保険料で、役員1人・報酬月30万円なら年1,034,640円かかります(内訳)。

均等割は本店をどこに置くかで変わる

均等割は事務所がある都道府県と市区町村のそれぞれに課されます。本店をどこに置くかで申告先が変わり、自治体によっては超過税率を採っているため税額も変わります。

この記事の後半で扱う京都の月額0円の住所を選んだ場合、法人住民税の申告先は京都府と京都市になります。月額が0円でも、均等割は別にかかります。「0円で会社が持てる」わけではありません。

なお均等割の課税標準は資本金ではなく「資本金等の額」です(地方税法第52条・第312条)。資本金が1,000万円以下でも資本準備金を含めると区分が上がることがあります。詳細は会社設立の費用に書いています。

3か月で解約した場合の負担額

バーチャルオフィスは使ってみないと分からない部分が残ります。郵便の転送がどれくらい遅れるか、問い合わせの返事が来るか、登記後に取引先から住所を調べられたときに何が出てくるか。これらは契約前には確かめられません。登記した住所を変えるには法務局への変更登記が必要で、登録免許税30,000円(管轄が変わる場合は60,000円)がかかります。やり直しの費用は、月額よりこちらが主になります。

3か月で合わないと分かった場合に戻ってこない金額(毎月払いを選べる前提)。保証金は返金されるので含めない。
サービス3か月分戻らない入会金捨てる合計
GMOオフィスサポート 4,950円 0円 4,950円
バーチャルオフィス1 2,640円 5,500円 8,140円
レゾナンス 2,970円 5,500円 8,470円
NAWABARI 9,900円 記載なし —
アントレサロン 12,540円 0円 12,540円
METSオフィス 8,910円 3,850円 12,760円
ユナイテッドオフィス 11,550円 5,500円 17,050円
Karigo 14,100円 5,500円 19,600円
DMMバーチャルオフィス 16,500円 5,500円 22,000円
ワンストップビジネスセンター 15,840円 10,780円 26,620円

3か月で撤退する場合、GMOオフィスサポートは入会金が0円なので4,950円しか捨てません。METSオフィスは毎月払いだと12,760円。1年使うならMETSオフィス、3か月でやめるならGMOオフィスサポートが最も安くなります。続ける見込み次第です。

住所は定款を作る前に決める

登記する住所を決めるのは、定款を作る前です。ここで迷って止まると設立全体が止まります。確信が持てないなら、入会金0円か、一括払いを要求されないところで始めて、事業が固まってから乗り換えるほうが、決めきれずに止まるより早く進みます。ただし登記後の住所変更には登録免許税がかかるので、乗り換えるなら登記前に。

京都なら月額0円で登記できる

ここまでは東京または主要都市の住所を借りる前提です。地域を京都に限ると、金額の桁が変わります。

一般社団法人和文化推進協会が運営する京都すざくスタジオ(0円バーチャルオフィス)は、公式サイト上で「副業・起業支援プラン」を月額0円と明示しています。通常プランでも公式表記は月額500円(税別)。そして公式のよくある質問に「はい、法人登記も可能です」と書かれています。

公式サイトの記載より(2026年9月22日確認)。東京の他社とは住所の条件が違うため、上の表には混ぜていません。
項目記載内容
月額0円(副業・起業支援プラン)/公式表記は月額500円(税別)(通常プラン)
法人登記可能。法人の場合は代表権を持つ人が契約者になる必要があると明記
住所〒600-8846 京都府京都市下京区朱雀宝蔵町44番地 協栄ビル2階
郵便物週1回、1週間分をまとめて転送。受取時にLINEで通知され、転送か廃棄を選べる
電話着信を録音し、その音声データをLINEで転送(集合ダイヤル方式)
運営一般社団法人和文化推進協会(非営利法人)

なぜ0円で成立するのか。運営が非営利法人で、京都市内への企業誘致を目的に提供しているためです。営利目的の事業者とは費用の負担構造が異なります。

公式サイトに書かれていないこと

初期費用、郵便転送の実費、0円プランの適用条件、解約条件については、公式ページに記載が見当たりませんでした。とくに0円プランがどういう条件で適用されるのかが公開されていないため、申し込み前に直接確認してください。料金が0円であることと、誰でも0円で使えることは別の話です。

使える場面ははっきりしています。取引先や顧客が住所を見て判断しない事業(受託開発、オンライン完結のサービス、副業として始める段階の法人)なら、東京の住所に年間2万円払う理由はあまりありません。逆に、都心の住所そのものが信用の一部になる業種(コンサルティング、士業、対面営業がある事業)では、京都の住所は選びにくい。取引先が住所を見る業種かどうかで変わります。

住所が東京でなくてよいなら

月額0円で登記できる住所は、少なくとも公式サイト上は実在します。条件を直接確認する価値はあります。

京都すざくスタジオの条件を見る広告

契約前に住所がどこまで見えるかは、10社中1社だけ違う

登記に使う住所は、契約してから正式な表記が分かる事業者が大半です。10社の公式サイトを確認したところ、丁目・番地・ビル名・部屋番号まで公開していたのは4社でした。残る6社は市区町村と町名または丁目までで、番地以下は契約後に開示されます。拠点名だけで住所が一切出ていない事業者は、10社・全拠点を通じてありませんでした。

契約する前に、住所がどこまで公開されているか バーチャルオフィス1はビル名・部屋番号まで、ユナイテッドオフィスは番地まで、アントレサロンは番地まで、ワンストップビジネスセンターは番地まで、METSオフィスは丁目まで、レゾナンスは丁目まで、NAWABARIは丁目まで、DMMバーチャルオフィスは丁目まで、GMOオフィスサポートは町名まで、Karigoは町名まで。番地・ビル名まで公開しているのは1社です。 市区町村 町名 丁目 番地 ビル名・部屋番号 バーチャルオフィス1 全公開 ユナイテッドオフィス アントレサロン ワンストップビジネスセンター METSオフィス レゾナンス NAWABARI DMMバーチャルオフィス GMOオフィスサポート Karigo 塗られていない部分は、契約後に開示されます。拠点名だけで住所が一切ない事業者はありませんでした。
契約する前に公式サイトで確認できる住所の粒度。番地・ビル名・部屋番号まで出しているのは10社中1社でした。
契約前に公開されている住所の粒度(2026年9月22日に各社公式サイトで確認)。「非公開の告知」は、番地以下を出さないことをサイト上で説明しているかどうか。
事業者見える粒度公開している例非公開の告知と理由
全公開バーチャルオフィス1 番地・ビル名・部屋番号まで 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8B(渋谷店) 告知なし
全公開ユナイテッドオフィス 番地・ビル名まで 東京都中央区銀座6-13-16 銀座Wallビル(銀座) 告知なし
全公開アントレサロン 建物名・階数まで 東京都中央区銀座7-13-5 NREG銀座ビル1階(銀座) 告知なし
全公開ワンストップビジネスセンター 店舗の住所(番地・ビル名)まで 東京都港区南青山2-2-15 ウィン青山(青山店) 告知なし
METSオフィス 丁目または番地まで。建物名を出す拠点がある 東京都新宿区新宿5 新宿第五葉山ビル(新宿三丁目店) (正式住所はご契約後にお知らせ)理由の説明なし
レゾナンス 郵便番号+丁目まで 〒105-0013 東京都港区浜松町2丁目(浜松町本店) 貸出住所の詳細(番地以下)はご契約完了後にご案内理由:セキュリティおよび不正利用防止
GMOオフィスサポート 町名まで 東京都渋谷区道玄坂(渋谷) 告知なし
NAWABARI 郵便番号+丁目まで 〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2丁目 正確な住所はご契約者様のみにご案内理由の説明なし
DMMバーチャルオフィス 丁目まで 東京都渋谷区円山町5番(渋谷道玄坂店) 貸出住所の詳細(番地以下)はご契約後に開示理由:安心して利用してもらうため。非公開の理由を独立したページで説明している
Karigo 町名まで。建物名は伏字 東京都中央区銀座一丁目〜/〇〇ビル〇〇号(銀座一丁目) 契約前の住所開示をしておりません理由:秘匿性を大切にしているため。地図も実際の店舗住所とは異なると明記

GMOオフィスサポートは番地以下を出していませんが、そのことを断る記載も公式サイトに見当たりませんでした。理由まで説明しているのはDMMバーチャルオフィス・レゾナンス・Karigoの3社で、いずれも「セキュリティ」「不正利用の防止」「秘匿性」を挙げています。

同じ住所に何社が登記されているかは、どこも公表していない

同一の所在場所に同一の商号があると登記できません(商業登記法第27条)。バーチャルオフィスは1つの住所を多数の会社が使うため、ありふれた商号ほど当たる可能性が上がります。

同じ住所を複数の会社が使う点に触れているのはDMMバーチャルオフィスとNAWABARIの2社だけで、DMMバーチャルオフィスは「同住所に複数社が登記するため可能性が0ではないことをご理解ください」と書いています。登記されている社数を公開している事業者は1社もありませんでした。国税庁の法人番号公表サイトで住所から検索すると、その住所に登記されている法人を自分で数えられます(調べ方)。

特定商取引法の表記に使う場合は、住所の粒度がそのまま表示義務に関わります。消費者庁は「現に活動している住所を正確に表示する必要があります」としており、建物名や階数の省略も認められません。ネットショップの特商法表記に条文と要件をまとめています。

この10社の選び方

次の3つをすべて満たす事業者を載せています。(1) 法人登記に使えると公式サイトに書いてある。(2) 登記に使えるプランの料金が公式サイトで公開されている。(3) 東京に拠点があるか、全国に展開している。

当サイトが広告を扱えるかどうかは条件に入れていません。10社のうち広告リンクがあるのは8社で、残る2社は報酬が発生しないリンクです。並び順は登記できるプランの月額が安い順で、広告の有無では並べ替えていません。

京都すざくスタジオは月0円で登記できますが、住所が京都に限られるため、この表には入れず別枠で扱っています。この10社ですべてではありません。載せてほしい事業者があれば問い合わせから教えてください。条件を満たすか公式サイトで確かめたうえで、満たしていれば追加し、満たしていなければ理由を返します。

10社を1社ずつ見る

登記できるプランの月額が安い順に並べています。月額だけでなく、入会金・保証金・郵便物の扱い・契約前に住所がどこまで見えるかを社ごとに並べました。

1

METSオフィス登記できるプランで最安オリンピア興業株式会社/ビジネスプラス(郵便受取)

716円12か月一括払いの月額
毎月払い
2,970円
入会金
3,850円
保証金
0円
初年度の総額
12,442円
拠点数
4か所
契約の縛り
毎月払いは最低3か月、12か月一括は12か月
郵便物
郵便受取プランに転送は含まれない。月1転送コミプランは12か月一括770円/月
契約前の住所
丁目または番地まで。建物名を出す拠点がある

登記できるプランの月額が最安(12か月一括の場合)。自社ビル直営。716円は12か月一括払いの価格。毎月払いだと2,970円で4.1倍になる。郵便転送は別料金。公式サイトの料金表を2026年9月22日に確認しています。

METSオフィスの料金を公式サイトで見る広告
2

バーチャルオフィス1番地まで公開株式会社ナレッジソサエティ/基本プラン

880円12か月一括払いの月額
毎月払い
880円(同額)
入会金
5,500円
保証金
記載なし
初年度の総額
16,060円
拠点数
3か所
契約の縛り
公式の料金ページに記載なし
郵便物
月4回。郵送費用は月額とは別に実費がかかる
契約前の住所
番地・ビル名・部屋番号まで

月払いでも880円。一括払いを前提にしない価格では最安。拠点が3か所のみ。郵送費用が別途かかる。公式サイトの料金表を2026年9月22日に確認しています。

バーチャルオフィス1の料金を公式サイトで見る広告
3

レゾナンス株式会社ゼニス/バーチャルオフィスコース

990円12か月一括払いの月額
毎月払い
990円(同額)
入会金
5,500円
保証金
1,000円
初年度の総額
17,380円
拠点数
14か所
契約の縛り
公式の料金ページに記載なし
郵便物
週1回 または 月1回(選択)。月1転送プランは来店受取ができない
契約前の住所
郵便番号+丁目まで

浜松町・青山・銀座など都内一等地に14拠点。入会金5,500円とデポジットが初期にかかる(デポジットは解約時に返る)。公式サイトの料金表を2026年9月21日に確認しています。

レゾナンスの料金を公式サイトで見る広告
4

GMOオフィスサポート入会金0円GMOオフィスサポート株式会社/月1転送プラン

1,650円12か月一括払いの月額
毎月払い
1,650円(同額)
入会金
0円
保証金
0円
初年度の総額
19,800円
拠点数
23か所
契約の縛り
公式の料金ページに記載なし
郵便物
月1回 / 隔週 / 週1回(プランで選ぶ)
契約前の住所
町名まで

入会金も保証金も0円。東京14か所を含む全国23拠点。登記に使えるのは月1転送(1,650円)から。660円のプランは登記不可。公式サイトの料金表を2026年9月21日に確認しています。

GMOオフィスサポートの料金を公式サイトで見る広告
5

NAWABARI株式会社Lucci/ビジネスプラン

1,650円12か月一括払いの月額
毎月払い
3,300円
入会金
記載なし
保証金
記載なし
初年度の総額
19,800円入会金は記載がないため含めず
拠点数
1か所
契約の縛り
ビジネスプランは1か月から
郵便物
週1回。都度転送は+1,100円/月
契約前の住所
郵便番号+丁目まで

ビジネスプランは1か月から契約できる。拠点は目黒の1か所のみ。月契約だと3,300円で年契約の2倍。公式サイトの料金表を2026年9月22日に確認しています。

NAWABARIの料金を公式サイトで見る広告
6

ユナイテッドオフィス番地まで公開株式会社ユナイテッドコンサルティングファーム/メールボックスプラン

2,310円12か月一括払いの月額
毎月払い
3,850円
入会金
5,500円
保証金
10,000円
初年度の総額
33,220円
拠点数
8か所
契約の縛り
公式の料金ページに最低契約期間の記載なし(メールボックスプランは月払いも選べる)
郵便物
国内外・週末1回(週1回)。即日転送はオプション+1,100円/月。テレボックスMプランは月1回
契約前の住所
番地・ビル名まで

2005年からの運営で東京都内の一等地に8拠点。全プランで法人登記が無料、全拠点の会議室を1時間550円で使える。住所は東京都内のみで、地方の住所では登記できない。最安の月2,310円は12か月前納の価格で、月払いだと3,850円になる。公式サイトの料金表を2026年10月10日に確認しています。

ユナイテッドオフィスの料金を公式サイトで見る広告
7

DMMバーチャルオフィス合同会社DMM.com/ベーシックプラン

2,530円12か月一括払いの月額
毎月払い
5,500円
入会金
5,500円
保証金
0円
初年度の総額
35,860円
拠点数
16か所
契約の縛り
ベーシックは単月5,500円/半年3,850円/年間2,530円
郵便物
週1回(水曜日)
契約前の住所
丁目まで

沖縄・仙台など他社にない拠点がある。660円のミニマムプランは登記に使えないと公式FAQに明記。公式サイトの料金表を2026年9月21日に確認しています。

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8

アントレサロン入会金0円銀座セカンドライフ株式会社/住所貸しプラン

4,180円12か月一括払いの月額
毎月払い
4,180円(同額)
入会金
0円
保証金
0円
初年度の総額
50,160円
拠点数
15か所
契約の縛り
最短契約期間は6か月、以降1か月ごとに自動更新
郵便物
来店受取が基本(受付スタッフ常駐)。郵便転送は月2,200円のオプションで週1回(毎週金曜)
契約前の住所
建物名・階数まで

受付スタッフが常駐し来店での郵便受取や来客対応ができる。認定支援で会社設立時の登録免許税が半額になる(株式会社15万円→7.5万円)。初期費用・保証金・入会金は0円。郵便転送は月2,200円のオプションで、基本は来店受取。最短契約期間が6か月ある。公式サイトの料金表を2026年10月10日に確認しています。

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アントレサロンは当サイトが扱える広告の対象外です。上のリンクから報酬は発生しません。

9

Karigo株式会社Karigo/ホワイトプラン

4,700円12か月一括払いの月額
毎月払い
4,700円(同額)
入会金
5,500円
保証金
記載なし
初年度の総額
61,900円
拠点数
60以上か所
契約の縛り
公式の料金ページに記載なし
郵便物
公式の料金ページに頻度の記載なし
契約前の住所
町名まで。建物名は伏字

全国60拠点以上。地方都市の住所が要るなら選択肢が限られることがある。月額は他社の1.0〜6.6倍。都内の住所でいいなら割高。公式サイトの料金表を2026年9月21日に確認しています。

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10

ワンストップビジネスセンター番地まで公開株式会社ワンストップビジネスセンター/エコノミープラン

4,840円12か月一括払いの月額
毎月払い
5,280円
入会金
10,780円
保証金
記載なし
初年度の総額
68,860円
拠点数
50か所
契約の縛り
公式の料金ページに最低契約期間の記載なし。30日間完全返金保証あり
郵便物
週1回(毎週水曜・送料手数料0円)。宅配物は平日毎日転送受付
契約前の住所
店舗の住所(番地・ビル名)まで

2009年設立・累計2万社超で全国50店舗。全プランで法人登記が可能で、30日間の完全返金保証がある。登記できる最安のエコノミープランでも月5,280円(税込)で、住所貸し中心の他社より高め。会議室・電話代行まで含む総合型。公式サイトの料金表を2026年10月10日に確認しています。

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支払い方と拠点で選ぶ

1年分を先に払える/12か月は確実に使う
METSオフィス(ビジネスプラス 12か月一括 716円)

登記できるプランで最安、初年度12,442円。入会金3,850円は他社より安く、保証金も不要と明記されています。ただし郵便転送は別料金で、転送が要るなら月1転送コミ(12か月一括770円/月)になります。拠点は新宿三丁目・日本橋兜町・新宿御苑・虎ノ門の4か所。

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毎月払いがいい/一括で払いたくない
バーチャルオフィス1(基本プラン 880円)

支払い方で単価が変わらないため、毎月払いでも880円。毎月払い前提なら10社で最安(初年度16,060円)です。ただし拠点は渋谷・神保町・広島の3か所で、郵送費用が月額とは別にかかります。

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住所の選択肢を重視する
レゾナンス(バーチャルオフィスコース 990円)

浜松町・青山・六本木・銀座・日本橋・渋谷・恵比寿・新宿など都内一等地14拠点から選べます。初年度17,380円は最安のMETSオフィスより4,938円高くなりますが、住所が取引先の判断材料になる業種では差額に見合うことがあります。支払い方で単価が変わりません。

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入会金0円キャンペーンの適用条件は時期によって変わります。申し込み前に公式ページで現在の条件を確認してください。

続けるか分からない/降りやすさを優先
GMOオフィスサポート(月1転送 1,650円)

入会金0円・保証金0円のため、初期費用の回収を気にせず解約できます。3か月で解約した場合の支払総額は4,950円と10社で最小です。拠点は23か所。

地方都市の住所が必要
Karigo(ホワイトプラン 4,700円〜)

全国60拠点以上。他社は主要都市に限られるため、それ以外の地域の住所が要るなら実質的に選択肢が限られることがあります。ただし月額は他社の1.0〜6.6倍です。

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実際に契約して使っているのはレゾナンスだけ

ここから先は公開情報ではなく、運営者自身の実例です。

このサイトの運営者が関与する法人2社は、レゾナンスの住所で登記しています。

残りの6社は、公式サイトに書いてあることだけで判断しています。METSオフィス・バーチャルオフィス1・GMOオフィスサポート・NAWABARI・DMMバーチャルオフィス・Karigo・ユナイテッドオフィス・ワンストップビジネスセンター・アントレサロンについては、公式の条件を並べただけで、使った感想ではありません。

10社の公式サイトに記載がなかった項目

次の項目は、各社の公式の料金ページに記述が見当たりませんでした。

また、バーチャルオフィスの住所では取得できない許認可があります。宅地建物取引業免許は事務所の実体が要件のため取得できません。古物商や人材派遣業も、実体のある事務所を求められて断られることがあります。これらの事業を予定しているなら、そもそもバーチャルオフィスは選択肢から外れます。

よくある質問

バーチャルオフィスの住所で法人登記はできますか。

できます。会社法27条3号が定めるのは「本店の所在地」であって、そこに事務所の実体があることまでは求めていません。ただし事業者ごとにプランが分かれていて、安いプランでは登記できないことが多いのが実情です。この記事で扱った10社のうち5社は、広告に出ている最安プランでは登記できません。

いちばん安いのはどこですか。

登記できるプランの月額ならMETSオフィスの716円です。ただしこれは12か月分を先に払った場合の1か月あたりで、毎月払いにすると2,970円(4.1倍)になります。毎月払いを前提にするとバーチャルオフィス1の880円が最安で、順位が入れ替わります。初年度の総額ではMETSオフィスの12,442円が最安です。

契約する前に住所を教えてもらえますか。

10社のうち、番地・ビル名・部屋番号まで契約前に公開しているのは4社だけです。残りは町名や丁目までで、正確な住所は契約後に案内されます。Karigoは「契約前の住所開示をしておりません」と明記しています。

申し込んでから何日で使えますか。

10社とも公式サイトに日数を書いていますが、3社は同じ公式サイトの別のページで違う日数を出しています。詳しくは申し込んで何日で使えるかにまとめました。

途中でやめたらどうなりますか。

登記に使っていた場合、本店移転の登記が先に必要です。登録免許税は同一の法務局の管轄内なら30,000円、管轄が変わると60,000円かかります。事業者側も、登記から住所を消した証明の提出を求めるところが4社あります。解約の予告期間は14日前から翌々月末までと社ごとに大きく違います(解約の予告と方法)。

自宅の住所で登記してはいけないのですか。

いけないわけではありません。ただし登記した住所は誰でも取得できる登記事項証明書と国税庁の法人番号公表サイトに載ります。賃貸の契約で事業利用が禁じられている場合もあります(会社の住所に自宅を使うと、あとで何が起きるか)。

バーチャルオフィスにデメリットはありますか。

あります。住所は同じ拠点を複数の会社が使うため、登記簿や住所の検索で同じ住所に他社が並びます。郵便物はその場では受け取れず、転送や来店の手間と数日の遅れが出ます。来客や実地確認がある業種、営業所の実体が求められる許認可(宅地建物取引業・有料職業紹介など)は住所として使えません(許認可の当たり付けで業種別に確認できます)。銀行の法人口座では、住所だけでなく事業の実体を追加で確認されることがあります。

バーチャルオフィスの住所で法人の銀行口座は作れますか。

作れます。ただしバーチャルオフィスであることを理由に審査が慎重になることがあり、事業の内容が分かる資料(契約書・請求書・自社サイトなど)を求められます。申し込みから開設までの早さではネット銀行に分があります。必要書類と通りやすさは法人口座の作り方にまとめました。

まとめ

返品・宅配便の受取、電話、複数法人の登記

ネットショップの返品荷物を受け取れるか、電話番号を用意できるか、同じ住所で2社目を登記できるか。契約前に確かめたい3点を、各社の公式サイト・公式FAQの記載で比べます(記載の無い項目は「記載なし」)。

各社の公式サイト・公式FAQの記載を2026年9月22日に確認。無条件で着払い・代金引換を受け取れるのはレゾナンスのみ。DMMは指定業者・月5,000円までの条件つきで受取可、そのほかの社は受け取れません(ネットショップの着払い返品で最重要)。
事業者宅配便・返品の受取電話オプション複数法人の登記
METSオフィス可(プランによる)。着払い・代引は不可あり(03番号・秘書代行。ライト等は不可)記載なし(要問合せ)
バーチャルオフィス1可。着払い・代引は不可転送は新規受付停止中別契約で可(各社 月880円)
レゾナンス可。着払い・代金引換も受取可(3万円超は不可)あり(転送・専用番号・秘書代行)記載なし(要問合せ)
GMOオフィスサポート可(条件付き)。着払い・代引は不可自社提供なし(提携03plusの紹介)別契約で可(各社 月660円〜)
NAWABARI可(写真通知)。着払い・代引・クール便は不可あり(転送・秘書代行)記載なし(要問合せ)
DMMバーチャルオフィス可(プランによる)。着払いは指定4種・月5,000円まであり(050・AI応答。人的秘書はなし)記載なし(要問合せ)
Karigo可(手数料無料・月10個まで)。着払いは記載なしあり(転送・秘書代行)記載なし(要問合せ)

着払いの返品を受け取りたいネットショップは、無条件で受け取れるのがレゾナンス、条件つきがDMM(指定業者・月5,000円まで)で、そのほかの社は別の受取先を用意する前提になります。電話番号を用意できる社とできない社があり(GMOは提携先の紹介、バーチャルオフィス1は転送が受付停止中)、同一住所での複数法人登記を公式に認めているのはバーチャルオフィス1とGMO(いずれも法人ごとに別契約)です。特商法の住所にVOを使えるか、2社目を作るときに変わることもあわせて確認してください。

住所が決まったら、次にやること

登記に使う住所が決まれば、あとは会社を作り、口座を開き、帳簿を用意する順です。それぞれ費用と条件を実額で比べています。

参考にしたページ

  1. METSオフィス 公式サイト ― https://vo-metsoffice.jp/(2026年9月22日確認)
  2. バーチャルオフィス1 公式サイト ― https://virtualoffice1.jp/(2026年9月22日確認)
  3. レゾナンス 公式サイト ― https://virtualoffice-resonance.jp/(2026年9月22日確認)
  4. GMOオフィスサポート 公式サイト ― https://www.gmo-office.com/(2026年9月22日確認)
  5. NAWABARI 公式サイト ― https://nawabari.net/(2026年9月22日確認)
  6. DMMバーチャルオフィス 公式サイト ― https://virtualoffice.dmm.com/(2026年9月22日確認)
  7. Karigo 公式サイト ― https://karigo.net/(2026年9月22日確認)
  8. ユナイテッドオフィス 公式サイト ― https://united-office.com/(2026年9月22日確認)
  9. ワンストップビジネスセンター 公式サイト ― https://www.1sbc.com/(2026年9月22日確認)
  10. アントレサロン 公式サイト ― https://entre-salon.com/(2026年9月22日確認)
  11. DMMバーチャルオフィス 公式FAQ「バーチャルオフィスに関して」(2026年9月22日確認)
  12. 京都すざくスタジオ(0円バーチャルオフィス) 公式サイト ― https://studio.suzaku.or.jp/(2026年9月22日確認)
  13. 登録免許税の額は登録免許税法 別表第一 第24号(一)ヲによる(本店移転 1件につき30,000円、管轄外への移転は新旧各30,000円)
この記事を書いた人

株式会社Retraite(当サイト運営) ひとり法人を実際に運営している事業者です。個人名は公開していません。掲載内容は公式サイト・公式FAQ・法令の条文を確認日つきで引いて作成しています(編集方針)。

そのため、個別の税務判断や法律判断は書きません。制度の仕組み・金額・期限・手続きの順番までを、公式ページと法令だけを引いて整理しています。条文を引くときは e-Gov 法令検索の原文に当たり、条番号まで書きます。

比較記事に出てくるサービスのうち、実際に使っているのはバーチャルオフィス1社(レゾナンス)と法人口座1行だけです。使っているからといって順位を上げてはいません(レゾナンスは料金順で3位のまま)。→ 実際に使っているサービス/編集方針とデータ品質

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