最終更新 2026/09/22 掲載サービス 13(バーチャルオフィス8件(比較7社+京都の0円1件)・会計ソフト3件・銀行2件) 料金確認日 09/21〜09/22 更新履歴

豊島区で登記できるバーチャルオフィス3社|最安は月990円

豊島区に拠点があり、法人登記に使えるバーチャルオフィスは3社です。月額が最も安いのはレゾナンスの「バーチャルオフィスコース」で月990円(税込・12か月一括払い)、初年度の総額は17,380円になります。豊島区内の拠点は池袋の1か所です。

各社の公式サイトの記載を2026年9月21日前後に確認(事業者ごとの確認日は表内)/金額は税込/豊島区に拠点を持つ事業者のみ

豊島区の3社

豊島区に拠点があり、法人登記に使えるプランを持つ事業者。月額は12か月一括払いの場合。
事業者年払い毎月払い 入会金初年度 豊島区内の拠点確認
最安レゾナンスバーチャルオフィスコース 990円 990円(同額) 5,500円 17,380円 池袋 09/21
GMOオフィスサポート月1転送プラン 1,650円 1,650円(同額) 0円 19,800円 池袋 09/21
DMMバーチャルオフィスベーシックプラン 2,530円 5,500円 5,500円 35,860円 池袋 09/21

豊島区内の拠点は1か所

事業者によって拠点の呼び方が違うため、豊島区にある地点をまとめています。どの地点を選んでも登記できるプランの料金は同じです。

池袋
レゾナンス(月990円)、GMOオフィスサポート(月1,650円)、DMMバーチャルオフィス(月2,530円)

丁目・番地・ビル名まで公開している事業者と、契約後に開示する事業者があります。粒度の比較は7社の住所の公開粒度にあります。

全国60拠点以上を持つKarigoは、公式サイトの拠点一覧が市区単位で整理されていないため、この市区別の集計には含めていません。豊島区に拠点がある可能性があります。

豊島区で選ぶなら

1年以上続ける前提で、月額を最も安くしたい

レゾナンス 月990円

豊島区に拠点を持つ3社のうち、登記できるプランの月額が最も安くなります。初年度の総額は17,380円。入会金5,500円とデポジットが初期にかかる(デポジットは解約時に返る)。

12か月分の先払いを避けたい

GMOオフィスサポート 毎月払いでも月1,650円

支払い方で単価が変わりません。入会金も0円です。

続けるかどうか決めていない

GMOオフィスサポート 入会金0円

入会金と保証金がいずれも0円です。3か月で解約した場合の負担も月額×3までです。

将来ほかの都市に移るかもしれない

GMOオフィスサポート 全23拠点

同じ事業者内なら契約の付け替えで済みます。ただし登記した住所を変えるには法務局への変更登記が必要で、登録免許税30,000円(管轄が変わる場合は60,000円)は別にかかります。

契約前に確認すること

各社の料金の全体像はバーチャルオフィス比較7社、登記した住所が公開される範囲は会社の住所に自宅を使うと、あとで何が起きるかにあります。

出典

  1. レゾナンス(株式会社ゼニス)公式サイト ― https://virtualoffice-resonance.jp/(2026年9月21日確認)
  2. GMOオフィスサポート(GMOオフィスサポート株式会社)公式サイト ― https://www.gmo-office.com/(2026年9月21日確認)
  3. DMMバーチャルオフィス(合同会社DMM.com)公式サイト ― https://virtualoffice.dmm.com/(2026年9月21日確認)
  4. 地方税法第52条・第312条(法人住民税の均等割) ― e-Gov 地方税法
  5. 商業登記法第27条(同一の所在場所における同一の商号の登記の禁止) ― e-Gov 商業登記法